ふたりの母について 2回目の投稿記事

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義理の母は2020年7月に亡くなりました。実母は89歳で生存しています。

ふたりの母から教わった事

義理の母は癌と診断されて、約1年半で亡くなりました。近所付き合いを大切にしていました。

実母と義理母の共通点は、若くして夫を亡くしている点です。めずらしく仲が良く、お互いの家を遊びに行き、楽しくしおしやべりしていました。

80歳を超えると、おしゃべりできる相手がいてお互いの家でお茶して話すことがいい気分転換であり、楽しいひと時だったのかと思います。私も、その域に入ってきつつあると感じます。

陰口を叩かない

近所の方から、家族(主には嫁である私に関しての事)の悪口を言ったことがない。それどころか褒めていた。と亡くなった後で聞きました。

私は実母から私に関しての義母からの苦情を聞くのです。義母は私の実母に話していたのです。・・・今思うと賢いやり方ですね。私にはできないかも!

お礼は後日(2~3日以内)にも必ず頂いた方に伝える

実母が、「○○(姉)に新築祝いをあげたのにその後うんでもすんでもなく何も言ってこない。改めてお礼を言うもんだ」など、そういった類の同じ話を何度もします。

私もあげた側の立場になれば後日再度お礼を言われた方が気分よくなり、また何かあげようという気持ちになります。

近所にいる同級生がよく「夕飯のおかずにして」と、お惣菜を作ってくれます。夕食に頂いた後、感想も添えてメール等でお礼を述べています。

これからもレスポンス速く(忘れてしまわないうちに)お礼のご返事していこうと思います。

これからふたりの母にできること

義母は無くなって3年経ちます。これから仏壇に出来るだけ生花をあげる。私が一方的ですが報告する。

実母89歳の現在、家が一番いいと言います。コミュニケーションに問題はありません。週1回は実家を訪ねて会話を楽しみたいと思います。

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